海のはじまりはつまらないし面白くない?怖いしホラーと言われる理由も考察!

海のはじまりは怖いしホラー?面白くないつまらないと言われる理由も考察! エンタメ
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7月の月9枠で始まった目黒蓮さん主演のドラマ「海のはじまり」。

目黒蓮さんの大ヒット作「silent」と同じ制作チームで作られたドラマだけあってかなり楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

ですが実際にドラマが始まってみると「正直つまらない」「期待してたのに面白く無い」 「内容が怖い」「最早ホラー」などといった声がたくさん上がっています。

一体どういったことなのでしょうか?

この記事では「海のはじまりはつまらないし面白くない?怖いしホラーと言われる理由も考察!」と題して

  • 海のはじまりが面白くない、つまらないと言われる理由
  • 海のはじまりが怖い、ホラーと言われる理由

以上のポイントを詳しく解説していきます。

多少ネタバレを含みますが参考になさってくださいね。

海はじまり面白くないつまらないと言われる理由

早速「海のはじまり」が面白くない・つまらないと言われる理由を紐解いていきます。

SNSなどの声から集めたその理由の多くは以下のような事になります。

  • 月9なのに内容が重い
  • 似たような作品がある
  • 期待値が上がりすぎていた
  • 主人公や登場人物を好きになれない

月9なのに内容が重い

海のはじまりあらすじ

東京の印刷会社に勤務する月岡夏(目黒蓮)には、化粧品メーカーで働く百瀬弥生(有村架純)という恋人がいる。2人は平凡だが、幸せな日々を送っていた。

そんなある日、夏が大学時代に交際していたかつての恋人の水季(古川琴音)が亡くなったと連絡が入る。

夏は焼香の列で、ある一人の女の子に目をとめる。

その女の子が水季の子供だと知り、驚く夏。

そして葬儀の場で水季の母朱音(大竹しのぶ)からその女の子の父親が自分だと知らされる。

毎回月曜9時のドラマ枠は1番期待値が上がる枠として話題になりますが、今回の「海のはじまり」は夏のドラマにしては暗いストーリーだと言えるかもしれません。

今をときめくSnowManの目黒蓮さんや清純派女優の有村架純さんをはじめ錚々たる役者陣で固められたドラマですが、明るく笑えるシーンは今のところ1度もなく、ずっとシリアスパートが続いている印象を受けます。

主役の目黒蓮さんも演技とはいえ暗い表情をしているシーンが多く、ファンからしても「もっと明るい話が良かった」「目黒蓮の笑った顔が見たい」といった声も上がっていました。

まだドラマは始まったばかりですが夏の暑さを吹き飛ばすようなポップな作品でないだけに「面白くない」「見ていて辛い」という声につながったようです。

似たような作品がある

「海のはじまり」と2009年放送の相葉雅紀さん出演「マイガール」が似ているのでは?と話題になっています。

マイガールあらすじ

写真スタジオで働く笠間には6年間思いを続ける恋人・陽子がいた。だが、陽子は海外留学すると去ったまま、手紙の返事もない。ある日、陽子の事故死の知らせが届き、自宅を訪ねた笠間は、彼女の5歳の娘・コハルが自分の子だと知る。

元彼女が亡くなったり実は子供がいたことが分かったりと、ほぼ同じ設定ですよね?

さらには物語の世界観がスロウテンポな事もあり、目黒蓮さんの「silent」と似たようなテイストに、「あまり新鮮味のない内容」「またこのパターンか」と少しがっかりしたという意見があるようです。

期待値が上がりすぎていた

先程も説明しましたが「海のはじまり」の制作は大ヒットドラマ「silent」と監督・脚本・プロデューサーが同じです。

「silent」がかなり話題を集めただけに「海の始まり」にもドラマ開始前からかなり注目が集まっていました。

ただYahooニュースなどでも物語の展開についていけない視聴者のことが取り上げられていて、まだ2話目放送にも関わらず離脱するファンも多いようです。

ただ「silent」に関してもスローな展開が多くじわじわ話題になって行ったので今回の「海のはじまり」もまだ今後の展開に期待が持てるのではないでしょうか?

主人公や登場人物を好きになれない

「海のはじまり」について面白くない、つまらないと感じる理由として登場人物のキャラクターが好きになれないという声も多いです。

例えば主人公の夏は穏やかで優しい性格ですが、【めんどくさいことや、頭を使うことなどを避けるようにして生きてきた部分もあり、特に大きな挫折を経験したこともなく生きてきた】という設定です。

何事にも自分の意見を曲げない真っ直ぐな水季とは対照的にいつも優柔不断で「んー」と曖昧に返事ばかりする姿に「イライラする」「男らしくない」といった声も上がっています。

また自分勝手に物事を決める水季に対しても「あまりにも身勝手」という感想を持つ視聴者も多く、物語の軸を担う登場人物だけに感情移入できないといった結果になっています。

海のはじまりは怖いホラーと言われる理

結論からお伝えすると「海のはじまり」が怖い・ホラーと言われてしまう主な原因はそのストーリー設定にあります。

ストーリのあらすじでは面白そうな展開が期待できますが、いざ1話が放送になってみるとあまり共感できず「怖い」「ホラー」と感じる視聴者が多いようですね。

その理由は以下のような事です。

  • 水季の行動・思考
  • 元彼女の動画を7年も保存している
  • 自分の知らないところで子供が産まれているという現実
  • 子役(海)のセリフや行動

水季の行動・思考

まずこのドラマが「怖い」と言われる理由として水季の行動や思考があげられます。

  • 中絶の同意書を書かせたにも関わらず極秘で出産している
  • 子供に海という名前をつけている
  • 子供に夏の自宅まで行ける練習をしている

中絶の同意書を書かせたにも関わらず極秘で出産しているのが怖い

夏と水季は大学時代かつての恋人ですが、就活の時期に差し掛かった頃水季から突然「中絶手術の同意書」にサインを求められます。

夏は子供ができた事に対し動揺しながらも中絶以外の方法を一緒に考えたいと望みますが水季の意思は硬く「夏くんは産むことも堕ろすこともできないんだよ」「私が決めていいでしょ?」と半ば強引に中絶同意書にサインを書かせます。

しかし水季は実際には中絶はしておらず夏には内緒でシングルマザーとして子供を育てる決意をしていました。

この時の詳しい内情はドラマが進むにつれ解き明かされていくのだと思いますが、母子手帳にこの中絶同意書を挟んでいたり、母親や同僚にまで父親(夏)の名前が知れ渡っていたことに、すでに視聴者からは「あまりにも行動が謎」「流石に勝手すぎる」と声が上がっていました。

実際に水季の葬儀で事実を知った夏は「どうして?なんで?!自分だけが知らなかったの?!どういうこと?」と激しく動揺していました。

おそらくこの「どうして?」というのがこのドラマの軸となる部分であるとはいえ、あまりにも水季の不可解な行動が「怖い」と言われる大きな理由になっているようです。

娘に海という名前をつけたのが怖い

さらには娘に付けた「海」という名前に対し「どうしても父親の夏を連想してしまう」といった意見もあるようです。

夏と水季にとっては「海」はデートをした思い出の場所ではありますが娘の名前にするのであれば「なぜシングルマザーになったの?」といった疑問も生まれますよね?

筆者の予想では子供ができたとわかった時にすでに何らかしらの理由で「海」という名前が水季には浮かんでいたのでは?と考察しますが、視聴者の中には「夏のドラマだからそれっぽい名前を付けられたと思ったら、思ったよりドロドロしていて引いた・・・」といった声も上がっていました。

子供と一緒に夏の自宅まで行ける練習をしているのが怖い

そして1番多く「怖い」「ホラー」と声が集まっていたのは1話の終盤で海が一人で夏の住むアパートを訪ねてくるシーンです。

「どうやってここまで来たの?」と尋ねる夏に海は「1度来たことがある。練習した」と答えます。

実は水季は「海が一人で夏の家に行けるように生前に練習していた」という事がわかります。

そもそも水季は中絶同意書まで書かせた上で夏に内緒で子供を産んだのに、結局夏に子供を委ねるような展開に視聴者として納得がいかないといった声が殺到していました。

小学1年になろうとする子がたった1人でしかも1度しか会ったことない男性の家に来る?

ホラーすぎるでしょ

夏が8年で引っ越しているという可能性は?

普通に考えて昔付き合っていた元カノが自分の自宅に子供を連れてきていたことは、ちょっと展開として怖いと言わざる得ませんよね・・・?

ドラマ1話目にしてちょっと畳み掛けるような?な展開に「え?どういうこと?」と思った方も多かったのではないでしょうか?

しかも海は「夏くん海のパパでしょ?海のパパはいつ始まるの?」と言います。

海に父親のことを秘密にしていたのであれば、百歩譲って水季の行動も理解できますが、夏にしてみたら自分に子供がいたという事実を知らされたばかりで、気持ちもまだ整理がついていないのにその子供が自分の家に一人で突然押しかけて来るといった状況が「怖すぎる」「ホラー展開」といった声につながっているようです。

夏の性格・状況

ここまででは水季の自分勝手な部分が目立っていますが、この物語の主人公である夏(目黒蓮)に対してもさまざまな声が集まっていました。

元彼女の動画を8年も保存しているのが怖い

夏と海が最初に出会った水季の葬儀の場面で海に自分のスマホ内にある水季の動画を見せるシーンがあります。

夏としてももしかしたら久しぶりに開けるフォルダーだったかもしれませんが「元カノとの思い出を8年間もそのままにしておくのって怖くない?」「スマホ機種変してもデータを残してたと考えると怖い」「弥生(有村架純)がただ可哀想」といった声も上がっています。

確かに一方的に別れを告げられて8年も疎遠になっていた元彼女の動画をそのままスマホに残しておくというのは、ちょっと違和感を感じますよね?

思い出を大切にする優しい性格といえばそれまでですが、現在3年も付き合っている彼女の弥生に対して不誠実と言った見方もできますね。

自分の知らないところで子供が産まれているという現実が怖い

やはり自分の知らないとことで自分の子供が育っていたという事実が「怖すぎる」「自分だったら耐えなれない」というのが一般論ですよね。

しかも既に海は6歳になっているといった事もあり「6年間も知らなかったけどこれから父親になる」というストーリー展開に「現実的にあり得ない」「流石につらすぎる」と言った感想が正論だと思います。

目黒蓮さんの初の父親役ということで期待していただけに、ちょっと脚本に強引さを感じる方も多いのではないでしょうか?

子役(海)のセリフや行動

海役の泉谷星奈ちゃんはさまざまなドラマ経験がある現在大注目の子役さんですが、そのあどけない演技とは裏腹にセリフの内容や行動が怖さにつながっています。

先程も説明しましたが海は6歳にして一人で夏のすむアパートに訪れ「夏くん、海のパパでしょ?」「夏くんのパパいつ始まるの?」と発言します。

海はパパの存在を知らないまま6歳まで育ちましたが、おそらく水季からは「パパはいる」と伝えられていたのだと考えられます。

さらには夏の口癖「んー」を海が引き継いでいるようなシーンもあります。

しかし現在夏にも弥生といった恋人がいて、弥生にとっても海の存在が大きなハードルになる可能性もあり得ますよね。

それだけにやはり水季の取った全ての行動に疑問が残ってしまい「夏に新しい恋人ができるとは思わなかったのか?」「夏に超依存してるよね」「海が可愛いだけに複雑」といった声につながっています。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では「海のはじまりはつまらないし面白くない?怖いしホラーと言われる理由も考察!」と題して

  • 海のはじまりが面白くない、つまらないと言われる理由
  • 海はじまりが怖い、ホラーと言われる理由

以上のポイントを解説いたしました。

「面白くない」「つまらない」「怖い」「ホラー」といった意見は確かにありますが、ドラマはまだ序盤です。

今後は水季がどうして亡くなったか?なぜシングルマザーを選んだのか?など水季の心情も詳しく描かれていくと思います。

また、夏と海、弥生のこれからの人生もどうなっていくのか様々な物語があるはずなので今後の展開にも期待しましょう!

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